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出来形診断 管路の内径不足、変形、不陸蛇行を数値化して、改善レベルを定量化します。
印の写真・図をクリックしますと、拡大で見ることができます。

内径・変形調査・診断システム(機械式)
傘骨状の8本のアームを移動させて、内径・変形を定量化します。また高性能なジャイロ式姿勢検知装置を付加して管路の3次元計測が可能になりました。これらの機能により、既設管の呼び径・内径違いによる更生管の皺(シワ)の発生、樹脂管の正確な扁平たわみや不陸蛇行を定量化することができ、更生管の品質検査や樹脂既設管の経年変化診断に最適です。
作業状況
作業状況
診断ロボット
診断ロボット
対象管径: 200〜700mm
移動方式: ワイヤによる牽引方式
測定延長: 最大180m/回
計測方向: 周方向8箇所の測定による内径・変形測定
測定単位: 円周方向1mm単位 軸方向1mm単位の任意
測定監視: 前方確認用および測定位置確認用のCCDカメラ2台搭載
診断原理
任意に設定した測定間隔毎に8本のアームに接続された計測ワイヤの長さを計測して、内径と変形を定量化します。計測データはメモリカードに記録され、コンピュータで扁平率グラフほかに加工されます。
調査・診断イメージ図
計測状況概要
報告書
報告書1   報告書2

更生管厚調査・診断システム(超音波法)
超音波により更生管の管厚を測定します。
超音波時間差式の厚み診断ロボットにより、更生管の厚みを定量化します。内径・変形診断と併せて、現場施工更生管の出来形を診断します。超音波の波形解析による樹脂更生管の硬化不良診断への応用も検討されています。
作業状況
作業状況
診断ロボット
診断ロボット 対象管径:200〜600mm
移動方式:TVカメラ検査装置による牽引型
対象更生管種:FRP系現場硬化型更生管
       熱可塑性更生管
診断原理
調査・診断イメージ図1 超音波が物体を伝播する速度は、ある程度均質な物体であれば固有の値を示します。その性質を用いて更生管内面から超音波を入射し、更生管外面(既設管内面との境界)より反射してくるまでの時間を音速として捉え、更生管厚さとして算出します。
調査・診断イメージ図
調査・診断イメージ図2
単独管の管厚測定位置
単独管の管厚測定位置1 測定箇所は、上下管口付近の各6点と異常箇所など任意の箇所の6 点を原則とします。
単独管の管厚測定位置2
報告書
報告書
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出来形診断
機能診断
経済診断
総合診断

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