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積水化学工業と鎌田教授(当協会会長:大阪大学)が開発した衝撃弾性波検査ロボットによる劣化診断をコアコンピタンス(核となる競争技術)にして、東亜グラウト工業が開発した内径・変形検査ロボットによる出来形診断、ペンタフで長年実績のある機能診断と不明水診断で構成される現場診断技術 |
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大学発ベンチャーの(株)リハビリ・リサーチ・ラボラトリー(RRL)による高度な解析診断技術 |
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コンサルタントによる、改築・更新に必要不可欠なマネジメントコンサルティング技術 |
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ピケスト管路診断システムとは  を統合した、
最新の定量的管路診断システムです。 |
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連絡先:〒105-8450 東京都港区虎ノ門2丁目3番17号(虎ノ門2丁目タワー)
積水化学工業株式会社(内) TEL.03(5511)0034 |
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今般、管路品質評価システム研究会を発展的に解消し、新たに管路品質評価システム協会として発足します。これは2003年から取り組んできた定量的な管路診断の基礎的な手法が確立し、開発を続けてきた診断装置が実用段階に入ったためで、今後は社会的なニーズに応えて、具体的に事業を支援する組織として活動してまいります。
いま下水道における社会的ニーズは、発生対応的な維持管理から予防保全を考えたアセットマネジメントへと変化しつつあり、農業用水などライフライン全体へも拡がりを見せています。定量的管路診断は、経済性の定量において管路施設のマネジメントには欠かせないもので、とくに改築や再構築などライフサイクルに関わる継続的な設計業務にも必要不可欠なものです。このような社会的なニーズの変化はビジネスモデルの変化をもたらし、従来の維持管理者と設計者の枠を越えて、高度な野外調査技術を有する会社とマネジメントコンサルティングを有する会社との創造的なコラボレーションを必要としています。
このような事情から協会発足にあたり、研究会の活動ベースとなっていた会員組織を一新し、従来の営業会員を廃止して、正会員(定量的管路診断に必要な機材と人員を有する高度な技術を持った調査会社と、管路施設のマネジメント技術を持ち定量的管路診断の普及に積極的な下水、農水コンサルタントで構成)、特別会員(公的機関)、賛助会員(調査機材の開発支援)で構成される、協会組織へ改編します。
協会では定量的な管路診断に賛同される会社の積極的な参加を呼びかけています。もちろん新しい診断技術を持って参加したい方も大歓迎です。以下の設立趣意をご覧のうえ、ぜひご入会ください。入会要領などの詳細は、事務局までお問い合わせください。 |
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