得られる定量的評価

衝撃弾性波検査法の結果から4つの評価指標を出力します。

仮想管厚(mm)
推定される管厚
仮想破壊荷重(kN/m)
推定される破壊荷重
衝撃弾性波検査法による管の「健全度(%)」
仮想破壊荷重 / 企画破壊荷重(max 100%)
衝撃弾性波検査法による管の「安全度」
仮想破壊耐荷力 / 作用荷重

仮想管厚と仮想破壊荷重

管の健全度(%)

仮想破壊荷重値 / 破壊荷重規格値×100・・・・・・管1本ごとの評価

管の安全度

埋設管破壊耐荷力/ 作用荷重・・・・・・スパン全体の評価

管の破壊耐荷力:仮想破壊荷重及び仮想管圧から算定、作用荷重:鉛直土圧+活荷重

衝撃弾性波検査法の活用提案

TVカメラ調査と衝撃弾性波検査法をあわせることで、管路状況に適したよりきめ細やかな対策がとれるようになります。たとえば、規格値に対する劣化の度合い(健全度)や、埋設における安全性(安全度)がわかるようになるため、管路の適正な構成工法の選定に活用できます。